Home > howto
howto Archive
シューズ選びについて
- 2009-07-02 (木)
- howto
パルクールに適したシューズについての質問があったので
自分のシューズに対する考えなどを書きたいと思います。
まず最初に言えることは、
どんなシューズも一長一短で完璧なものはないということこと。
そしてパルクールに使っていると、いつかは必ず壊れるということです。
次に自分がシューズを選ぶときにチェックするポイントをいくつか書きます。
・靴裏にプラスチック素材が使われていないこと
プラスチックだとレールプレシジョンなどの時に滑りやすくなります。
・アウトソールのパターンや構造がシンプルであること
アウトソールの溝が深かったり、特殊な構造だと壊れやすいです。
AirMaxなどはすぐ空気が抜けるのであんまり意味がないです。
・足前面のソールが適度な厚さであること
パルクールでは主に土踏まずより前の部分で着地するため
踵よりもつま先に近い部分のクッション性が大事です。
ただソールが厚すぎるとレールバランスなどで不利になるので
適度な厚さと柔らかさを備えていることが理想です。
最後に、Membersページに書かれている使用シューズから
シューズ選びについて考えてみます。
各メンバーが使っているシューズの傾向は
以下の3パターンに分けることができると思います。
(1)安価なランニングシューズ
これは大手のメーカーが作っているランニングシューズの中で
3000~5000円の価格帯で売られているものになります。
これらを選ぶ理由は、やはりコストパフォーマンスの高さです。
上にも書きましたが、シューズは遅かれ早かれ必ず壊れます。
なので安価で比較的使いやすいランニングシューズが好まれます。
例えばNikeのダート、adidasのフォーティチュード、ReebokのERRIGALなどです。
(2)PK/FR専用シューズ
これは各メーカーがPK/FR向けに発売しているシューズになります。
(1)に比べて値段が高くなり1万円以上するものがほとんどです。
これらを選ぶ理由は、トータルでみて非常に使いやすいことです。
ただ(1)と比べ値段が二倍以上しますが、耐久性が二倍ということはないので
コストパフォーマンスでみたときには(1)の方が良いように思います。
日本でよく履かれているのは、K-SWISSのARIAKEとARIAKE LITE MESHです。
海外ではFIVETENのシューズも好んで使われているようです。
(3)その他のシューズ
これは各個人がこだわって選んだシューズになります。
例えば、Feiyueは靴底が非常に薄いので
壁やレールの感覚を足の裏で捉えるのに適しています。
その一方で着地の時に靴で衝撃を吸収できないため初級者には向きません。
このようにそれぞれに特徴があります。
これからパルクールを始めようという人が、
もしこの中から選ぶとしたら(1)または(2)に類するシューズになると思います。
そして、パルクールを続けていく中で自分にあったシューズを
見つけていくのが良いのではないでしょうか。
以上、皆さんのシューズ選びの参考になれば幸いです。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
books
http://www.decitre.fr/livres/Parkour.aspx/9782357560253
パルクール関連の本を海外で探すと
Sebastien Foucan / “Free Running: The Urban Landscape is Your Playground”
Sebastien Foucan / “Freerunning: Find your way”
Dan Edwardes / “Parkour”
Dan Edwardes / “The Parkour and Free running handbook”
などなど。結構出ているのだ。
なんていう漫画も出ている。ちなみにあまり面白くないです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
概観図がヤバい!
- 2008-11-08 (土)
- howto
Live Search Mapsがヤバい!
もはやスポット探しはこれだけでいいんじゃないかとすら思える。
- Comments: 3
- Trackbacks: 0
StreetView
- 2008-08-05 (火)
- howto
ついに日本のGooglemapにもストリートビューがついた。
お台場のスポットとかも、道路沿いなら結構写ってそうだ。
スポット探しに新しい方法ができた。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
ホーム > howto
- Search
- Feeds
- Meta